2012-06-11

Collaboration Event:Hitsuji Project×The Japanese Alpine Club “FULBARI Series”~日本山岳会×Hitsuji Projectのコラボレーション企画 フルバリシリーズ いよいよ始まります!


すでにお知らせしているHitsuji ProjectThe JapaneseAlpine Club(公益社団法人日本山岳会)とのコラボレーション FULBARI Series。第一弾は「上高地」をテーマにお茶会<FULBARI Table1 「上高地」>と旅<FULBARI Trip 1 to 「上高地」>

FULBARIとは、ネパール語で「庭」とか「花」という意味。一度も山に行ったことがない人、そして、既にいろいろな山に登っている人、みんなが集って一緒に楽しめる内容を目指します。山とその間に垣間見える景色を通して、山を知ったり再発見したりしましょう。お友達同士、もちろん、お1人の参加も大歓迎です。59歳以下の女性ならどなたでも。

「裏庭で遊んでいたら、いつのまにか山に…」そんな楽しさをともに味わいたいと思っています。


FULBARI Table1 「上高地」


市ヶ谷にある日本山岳会のルームでお茶会をしながら、「上高地」をテーマに楽しく、かつ、ディープなお話をします。上高地は神降地とも言われ、神が降りるにふさわしい美しさがあります。その自然や、日本の近代登山を語る上で欠かせない歴史を一緒にたどってみましょう。

【日時】
 201274日(水) 
19
002100 *1840 受付開始  
【場所】
日本山岳会
住所: 102-0081 東京都千代田区四番町5-4 サンビューハイツ四番町
電話:03-3261-4433
JR中央線・JR総武線・東京メトロ有楽町線「市ヶ谷」駅より徒歩7
【参加費】
 1,000円(お茶とスナック付)
※学生500
【募集人数】
 30
【スタッフ】
Hitsuji-S(柏澄子)+ Hitsuji-M(恩田真砂美)
 
【主催】
 日本山岳会
 
【お申込み】
件名に「FULBARI Trip table1「上高地」申込み」と明記のうえお申し込みください。
★準備の都合上、本日(7/2 月)正午を参加申し込み締め切りとさせていただきます★

FULBARI Trip 1 to 「上高地」


 長野県北アルプスのふもとにある上高地へ旅します。1日目は大正池からトレッキング。途中帝国ホテルでランチをしながら、ウエストン碑を見て梓川を上流へたどり、日本山岳会が所有する山小屋で一泊。登山後は、マッサージやヨガで自分自身の体をしっかりメンテナンス。2日目は、早朝のすがすがしい空気を感じながらヨガ、そしてトレッキングへ。神が降り立つ明神池の穂高神社に参拝し、歴史と自然をたどりながら明神、そして氷壁の宿徳沢園まで歩きます。

【日時】
 2012811日(土)~12日(日) 
【場所】
上高地(長野県) 12
【集合】
811日(土)12:00 大正池バス停集合
※参考交通機関
○電車利用
新宿駅7:00発 スーパーあずさ1号→松本駅 9:39着→(乗換)松本バスターミナル1025発 アルピコ交通バス→大正池バス停(途中下車です!ご注意ください)11:53着 下車
○マイカー利用→松本方面からR158で沢渡→沢渡駐車場に駐車→沢渡大橋バス停11:31発 アルピコ交通バス→大正池バス停(途中下車です!ご注意ください)11:53着 下車
【解散】
812日(日)15:00頃 上高地バス停解散
※状況によって前後する場合もあります。
上高地発新島々行バス(所要時間1時間5分):15:1516:0016:4517:2518:00
新島島からは松本電鉄上高地線で松本へ29分、松本発特急あずさ最終便は松本発20:00です。
【行程】
DAY1 大正池→帝国ホテルにてランチ→ウエストン碑→上高地→さんけん(泊) 徒歩約2時間弱
DAY2 さんけん→穂高神社→明神→徳沢園(各自でランチ)→明神→さんけん 徒歩約5時間弱
【服装・持ち物】
歩きなれた運動靴またはトレッキングシューズ、ザック、登山用雨具をお薦めしますが無い場合はビニール合羽+傘でもOK、防寒着(ウールのセーターやフリースジャケット)、帽子、ヘッドランプをお薦めしますが無い場合は懐中電灯でもOK、日焼け止め、筆記具、保険証、持病薬、水筒(1リットル)、行動食(行動中に食べるお菓子)
あれば便利なもの:コンパス(方位磁針)、地図(2万5千分の1地形図「上高地」「穂高岳」、5万分の1エアリアマップ「槍ヶ岳・穂高岳」)、化粧落としクリーム(マッサージに使います)
※ウエアは登山やスポーツ用の吸汗速乾素材のものを準備してください。
※ザックの中身はビニール袋などに入れて防水してパッキングしてください。
※夏といえども山の上は涼しいので、防寒対策をしかりしてきてください。
※お風呂に入れますので手ぬぐいを持参してください。
【定員】
15人
【参加費】
1,000円(保険代含む)
※ほか、山小屋利用代(12食)、1日目帝国ホテル昼食代など8,000円
合計金額9,000円を当日集金します。お釣りのないようにご準備ください。
【宿泊先】
日本山岳会 上高地山岳研究所(さんけん)
 390-1516 長野県松本市安曇上高地 
電話:0263-95-2533
【スタッフ】
Hitsuji-S(柏澄子)+ Hitsuji-M(恩田真砂美) ほか、日本山岳会メンバー
 
【主催】
 日本山岳会
 
【お申込み】
件名に「FULBARI Trip to上高地申込み」と明記のうえ、以下とともにお申し込みください。
①お名前(ふりがなも)②生年月日③職業④住所⑤電話⑥当日連絡先(携帯)⑦緊急連絡先(氏名、続柄、電話)
※気になる持病がある方
医師に相談のうえ、自己責任で参加を判断ください。参加される場合は事前に情報をお知らせください。
✿準備の都合上、8/3(金曜日)にて申込み締切させていただきました✿


FULBARI Series今後の予定(詳細は追ってお知らせします)
*
FULBARI Table 2   103日夜@日本山岳会ルーム(東京都千代田区) 
*
FULBARI Trip 2   11月 3~ 4日@奥多摩・御岳散歩(宿泊は宿坊を予定)

2012-05-16

Collaboration Event:Hitsuji Project×GORE-TEX™ Café~めぐる・山の旅 ~ 山でつながる旅のカタチ


山登りをする皆さんであれば、きっとGORE-TEX®プロダクトをお持ちですね。
Hitsujiたちも、日ごろの登山で、レインウエアや雪山のジャケット、スパッツ、登山靴など数多く愛用しています。

今回は、そんな登山やアウトドアと縁の深い世界的ブランドであるGORE-TEX™ さんが主催するGORE-TEX™ Caféにお招きいただきました!

「GORE-TEX®プロダクトユーザーの皆様をお招きして、アウトドアを快適、安全に楽しむ“達人=マスター”のすてきなお話に耳を傾けたり、語り合ったりしながら、一緒にたのしいひとときを過ごしましょう」という企画で、ナント、6/16(土)の回は四角大輔四角友里夫妻バージョン「Green Sofa」です!

私たちHitsujiの登場は、6/28(木)。山と旅について語りたいと思っています。

山と旅にはきってもきれない、深いつながりがあり、私たちにとってはふたつはひとつに結び付いたものです。
山をこよなく愛し、各地を旅してきた私たちのいままでを、皆さんにお話します。
なにを心にもって旅に出たのか、なにゆえに山のてっぺんに登りたいと思ったのか。ときにはエッジの上で「生きて還ろう」と決意しながらすすみ、いのちについて、人間について、なにを考えたのか。
私たちの旅が、皆さんの旅と結びつく、そんな時間がもてることを、心から願っています。

山旅が好きな方々、どうぞお集まりください!

【日時】
2012年6月28日(木)19:00~

【カフェマスター】
Hitsuji Project(恩田真砂美+柏澄子)

【場所】
渋谷シティラウンジ(渋谷ロフト 2F)

【定員】
抽選で20名様

【お申込み条件】
GORE-TEX®ウェアorGORE-TEX®フットウェアをお持ちで、オンラインユーザー登録済みの方

【お申込み方法】
応募フォームからエントリーください

【締切】
2012年6月3日(日)エントリー分まで

【お問い合わせ】
日本ゴアカスタマーサービスセンター☏0120-015841(土日祝を除く9~12:00、13~17:00)
詳細はココ

2012-05-08

Event Information “Reading Mountaineering Books Series 1” ~ 「山の本を読む会」 満月の夜に山の本を持ち寄りましょう!


このところ、多方面のみなさまからうれしいオファーをいただいて各種コラボレーションに精出しているHitsuji Projectですが、自分たちの企画も密かに進行しています。今回はHitsuji Projectオリジナル企画第三弾のお誘いです!

ライターを本業とするHitsuji-S、そしてHitsuji-Mとも実は本を読むのが好き。そして世代的にはネットの本より紙の本、本屋があればつい足が向いて知らないうちに散財している…そんな人は他にもいるんじゃないでしょうか。

山登りは本来とても創造的な世界で、それはちょっと芸術にも近い気がします。世界が認める日本のクライマー集団“ギリギリボーイズ”も、自らの報告会の副題に「~苦しみの芸術」と銘打っていたり。行動で心の声を表現してきた登山家たちは、文章を書くと一流の書き手であったりもします。行動せずにはいられない『何か』を持っている人たちの言葉には強さがあるのでしょう。登山家たちが残した名文や登山について書かれた本に心を動かされ、ハマった人も多いはず。山の本は、具体的な登攀シーンを描いていても、人生の本質を語っているように思えることもありますよね。

次なるHitsujiたちの妄想は「みんなが好きなアウトドアの本を持ち寄ってお互いにシェアしたらどうかなあ」というもの。好きな作家の本は読むけれど、知らずに過ごしている本たちも多くあるわけで、お互いがシェアすればより大きな世界を覗けるね、というのがこの企画の趣旨です。山やアウトドアの本の世界をお互いに広げていけたら、より豊かなアウトドアライフしいては人生に繋がるんじゃないだろうか…。

というわけで、Hitsuji Project オリジナル企画第三弾は「山の本を読む会」へのお誘いです。


【日時】
 2012620日(水) なぜかふたたび満月の夜
19002100 *1845 受付開始
 
【場所】
Cafe Flug (カフェ フルーク)
http://www.cafe-flug.jp/
住所: 101-0051 千代田区神田神保町1-18-5-1F
電話: 03-3295-1117
 
東京メトロ半蔵門線・都営新宿線・都営三田線「神保町」駅A5出口より徒歩3
  本と登山道具の町 神保町にある「旅」をテーマにしたカフェです!

【参加費】
 4,000円(軽食付 *飲み物は含まれません…Cash on deliveryでお願いします!)

【持ち寄るもの】
山やアウトドア関係の好きな本や文章(①題名②著者名③ページ)と、なぜ好きかその理由。ひとり持ち時間5分でお話ください。
 
【募集人数】
 14人
 
【スタッフ】
Hitsuji-S(柏澄子)+ Hitsuji-M(恩田真砂美)
 
【主催】
 Hitsuji Project Flowers for every outdoor-lovers
 
【お申込み】
 Hitsuji Project hitsujiproject@gmail.com へメール送信
 件名:山の本を読む会参加申し込み
 送信内容:①氏名(ふりがな)②お好きなアウトドアアクテビティ③好きな本または作家(山やアウトドア関係、それ以外から1つずつ)④ご連絡先(携帯電話など)

2012-04-20

Collaboration Event: Hitsuji Project × The Japanese Alpine Club  ― FULBARI Series



なんと、このたびHistuji Projectは長い歴史をもつ世界レベルの山岳会 The Japanese Alpine Club(公益社団法人日本山岳会)とコラボレーションすることになりました!

日本山岳会は、1905年 (明治38年)に誕生した100年以上の歴史をもつク ラブ。
著名な登山家を多数輩出してきた、そんな重厚で格調高いクラブとHitsujiた ちが、なぜコラボすることになったかというと…じつは、Hitsuji2匹 ともこのクラ ブ の会員で、長年にわたって深いご縁があるのです。2002年にHitsujiたちがともに登った 中国チベット自治区のチョー・オユー峰(8.201m)も、実は日本山岳会と中国登 山 協会との合同隊
今回はHitsuji Projectの活動をいたく気に入ってくださった先 輩たちのご尽力により、コラボが実現しました。

FULBARI Seriesは、59歳以下の女性を対象にした、山登りデビューを考えて い る皆さんへのお誘い。特別な装備 がなくても出かけられるコースを選んでいます。

FULBARIと は、ネパール語で「庭」とか「花」という意味。庭のその先にあ る 山の世界へ、ちょっと出かけてみよう、そんな気持ちを込めました。実は、山はそんなに 遠 い世界ではないんです。でも行ってみると、日常とはものすごく違う空気が流れてい る ことに気付けるかもしれません。

山や森を歩き、ヨガをしたり、アロマセラピーについてもっと深めたりしな がら、自分のカラダやココロと向 き合う贅沢な時間を過ごします。そして自然を楽し み、山のもつ歴史や文化に思いを巡らせて、ゆたかなひとときをともに過ごしましょう。

まだ山を歩いたことがない人も、実は山には全く興味がないっていう人も、海ばかり通っていて山は縁遠いなあという人も、なんとなく山が気になるってい う 人も、ぜひ。

企画詳細は、Hitsuji Projectのブ ログで順次発表しますので、お楽しみに!

*FULBARI Table 1  7月 4日夜@日本山岳会ルーム(東京都千代田区) 
*FULBARI Table 2   10月3日夜@日本山岳会ルーム(東京都千代田区)

*FULBARI Trip 1  8月  11~12日@上高地周辺(宿泊は日本山岳会の素敵な山小屋)
*FULBARI Trip 2   11月 3~ 4日@奥多摩・御岳(宿泊は宿坊を予定)

2012-04-02

Report on "Aroma Night" at Tsubame studio

3月8日(木)満月の夜(あいにく雲に隠れて月は見えませんでしたが) 市ヶ谷にある燕スタジオにて”Aroma Night”を開催し18名の方にお集まりいただきました。


10年以上前から山や旅先でアロマオイルを使いその効果を実感してきたひつじたち、今回は「アウトドアラバーズのために、山やアウトドアで使えるアロマオイルをブレンドできないか?」という野望を抱き、オリジナルアロマオイルを作成を試みました。


とはいえ、その道のりは容易ではなく、一度は暗礁に乗り上げそうになりながらも、なんとか8日のお披露目にこぎつけました。その陰には、山をご縁に出会ったアロマセラピスト 田村美穂子さんの多大なバックアップがあります。昨年秋にひつじのためだけにアロマの基礎講座を開催、その後も試作品の実験に夜遅くまでおつきあいくださるなどなど、たよりないひつじたちを激励し、イロハから手とり足とり教えてくださった、その結果なのです。そこで出来上がったアロマが以下。ウォームアップとクールダウンそれぞれ趣向を変えて2種類のアロマオイルが出来上がりました!

Sun Sheep (ウォームアップ用)
さわやかで元気の出る香り。
一日のはじまりをイメージしています。からだを動かす前にお使いください。
スイートアーモンドオイル+ジュニパー、オレンジ、ラベンサラ、レモングラス


Moon Sheep (クールダウン用)
ゆったりとしたリラックスの香り。
ベースに戻り疲れを癒したいときにお使いになり、充実したアウトドアシーンを思い起こしながら一日を終えてください。
スイートアーモンドオイル+ローズマリー、ジュニパー、ゼラニウム、クラリセイジ


当日は、田村美穂子さんの山で使えるアロマの実践講座の後、実際に発表したばかりのひつじオイル2種を使いながらマッサージの講習。具体的な事例を織り込みながら、アロマの人体に及ぼす効用から、自宅でできるエアフレッシュナーやアロマバスなどなど実践と知識に裏打ちされた講義は充実のひとこと。参加されたみなさん熱心にノートをとりながら真剣に講義に聞き入っていました。


最後は、ヨガインストラクターでもあるHitsuji-Mによる呼吸法でリラックス。アロマの香りに包まれながら、今回のテーマであるSun and Moon....陰陽を呼吸でも実感してアウトドアで役立ててもらえるよう、交感神経と副交感神経のバランスをとるための呼吸法を行いました。


そしてみなさまにはオイル2種をお土産に!自宅でアロマを試してくださった参加者のみなさんからは、「気に入った!」「ぜひアウトドアで使いたい!」などのフィードバックが続々と届いています。ひつじアロマの誕生に立ち会ってくださったみなさま、ありがとうございました。心から感謝申し上げます。


ところで、これをご覧になって「アウトドアでひつじのアロマを使ってみたい…」そんな気持ちになった方。ひつじたちはご希望があればアロマオイルの出前イベントも行います。お気軽にお問い合わせくださいね!


Reported by Hitsuji-M

2012-02-06

Event Information-Aroma Night                Outdoor-Loversに愛されるアロマオイルお披露目会     ~ハンドマッサージ+呼吸法と共に、満月の夜、山の思いを馳せてリラックスしましょう

Hitsuji Projectがこの春、満を持してお届けするのは、Outdoor-Loversのための、アロマオイルです!
実は、ヒツジ達は以前から泊りがけの山登りの際には必ずアロマオイルやハーブティを持参していました。1泊の小さな国内のトリップから、1ヶ月以上かかるヒマラヤなどの高峰へのトリップまで、自分の好きな香りや、疲労回復などに役立つと言われているオイルを持っていっては、テントのなかで毎日使っています。
脚をマッサージすることによって、疲労回復がうながされたり、また日中の緊張した登山から解放されてリラックスできたり、香りをかぐことで気分転換できたり、また深い眠りにつくことができたりと、心身ともにその効果を実感しています。
 
今回、山がご縁となって知り合ったアロマテラピーや薬膳のスペシャリストでいらっしゃる田村美穂子さんのご指導をいただきながら、Hitsuji Projectオリジナルの特製オイルを作りました!登山やキャンプ、トレランなど山に親しむ方々がきっと好きになってくださるような香り、役に立つ効果をおりこみました。
 
38日(木)のアロマナイトでは、完成オイルのお披露目をします。
ご参加いただいた方々にはオイルをお土産に用意し、会場ではオイルを使ったハンドマッサージや呼吸法について体験していただきます。
 
オイルの発売は少し先になりますが、まずは皆さんに出来上がりほやほやのオイルをお届けしたく、ご案内します!
 
【日時】
  201238日(木)full moonの日!
19
002015 *1830 door open
 
【場所】
 燕スタジオ
 東京都新宿区市谷本村町2-33
  総武線、南北線、有楽町線、新宿線「 市ヶ谷 」駅 徒歩5~7分
 
中央線、総武線、南北線、丸の内線「 四ツ谷 」駅 徒歩8~10分
 
【参加費】
 4,000円(特製アロマオイルお土産付き)
 
【募集人数】
 25人程度
 
【講師+スタッフ】
田村美穂子さん
Hitsuji-M(恩田真砂美)+Hitsuji-S(柏澄子)
 
【主催】
 Hitsuji Project Flowers for every outdoor-lovers
 
【お申込み】
 Hitsuji Project hitsujiproject@gmail.com へメール送信
 件名:アロマナイト参加申し込み
 送信内容:①氏名(ふりがな)②お好きなアウトドアアクテビティ③お好きなアロマの香り(あれば)④ご連絡先(携帯電話など)

2012-02-02

Report on "Survival night series - Hypothermia class"

1月19日夜 モンベル渋谷店にて”サバイバルナイトシリーズ 低体温症編”を開催し、25名の方にお集まりいただきました。

これは、昨年から2回にわたり開催したサバイバルナイトのシリーズ化第一弾。緊急時の対応の手順が凝縮された低体温症をテーマに、講義と実技を行うというもの。登山愛好家の方からトレールランナー、スノーボーダー、看護師など、既に様々な場でのバックグラウンドを持つ経験豊富な方々が中心となりました。

前半は、アウトドアにおける医療関係の記事の執筆も多いHitsuji-Sこと柏澄子による最新の情報を含めた低体温症の講義。後半は、Hitsuji-Mこと恩田真砂美が知識を基に傷病者と救助者に別れてのロールプレイを行いました。

とっさの判断や対応が求められるアウトドアの現場においては、あらゆる面で、知識と経験の両輪が必要です。しかしながら、ファーストエイドにおいては、実際の経験はなかなか積めないため(それほど事故にあったら身が持たないですね…)、学んだ知識を血肉として身につけるには、疑似体験を重ねる必要があります。その両輪がうまく合うように、講義とロールプレイの2本立てでプログラムを組み立てています。

講義に臨むみなさんの顔は真剣そのもの。その後5つの班に別れてのロールプレイでは、1人の傷病者を4人の救助者が観察し適切な処置を行うものでしたが、異なる課題を持つ班それぞれが的確に解答を引き出し、処置されていました。

低体温症の講義で最新の知識をインプット

かなり経験のある人でも、講義で知識を学んだ後、ロールプレイで弱点や不足に気づいて、さらに講義の内容をふりかえり学びを深める、という流れは変わらないようです。

グループに別れてのロールプレイで知識をブラッシュアップ

Hitsuji Projectでは今後も、お互いに学びあう場となるサバイバルナイトシリーズを展開していきたいと考えています。

Reported by Hitsuji-M

2011-12-09

Event Information: Survival Night Series - Winter Hypothermia Class

【サバイバルナイトシリーズ 冬-低体温症クラス参加のお誘い】


~万が一のとき、あなたは着の身着のままで一夜を過ごせますか? 低体温症編~

Hitsuji Projectでは2011年4/23にスノーボーダー加藤直之氏、ガーデンデザイナー長濱香代子氏をスピーカーにお招きして「東日本大震災チャリティイベント・サバイバルナイトpart1」を、また5/21に再びスノーボーダー加藤直之氏を講師にお招きして「サバイバルナイトPart2」を開催し、野外で着の身着のままでオーバーナイトし身を守る方法について体験を通して学びました。その後も各所より反響をいただき、11/11には横浜市泉区社会福祉協議会ボランティアセンター様へHitsuji-S とHitsuji-Mの2名で低体温症クラスの出前講義を行いました。

そして、このたびHitsuji Projectでは、サバイバルナイトをシリーズ化することにしました!

まずは、冬バージョンと題し、日常的な野外活動はもとより、震災など有事の際に自分の力で自分の身を守るために重要なテーマである「低体温症」について学びます。週末を野外で過ごすアウトドアラバーズだけではなく、普段まったくアウトドアに興味がない…そんな方々の参加もお待ちしています。

【日時】
2012年1月19日(木) 18:45~20:45(2H) 
※18:15より受付 


【場所】
モンベル 渋谷店
150-0042 渋谷区宇田川町11-5 モンベル渋谷ビル
※JR渋谷駅より徒歩8分

【参加費】
2,000円 (資料代・材料費含む)

【募集人数】
30

【プログラム】
①机上編:「低体温症」についてメカニズムを学びます
②実技編:学んだメカニズムを基に参加者同士でロールプレイをして身につけます

【講師】
【主催】
Hitsuji-Project   Flowers for every outdoor-lovers!

【申し込み】
Hitsuji-Project hitsujiproject@gmail.comへメール送信
件名:サバイバルナイトシリーズ冬 1月19日クラス申し込み
送信内容:①氏名(ふりがな)、②年齢・生年月日、③職業 ④ご本人の連絡先(携帯など)


受付後順次お返事いたします。



2011-11-14

Report on "hypothermia class" @Izumiku Volunteer Center

4月と5月に行なったSurvival Nightの報道をご覧いただいたのか、横浜市泉区社会福祉協議会 ボランティアセンター様からご依頼をいただき、Hitsuji2匹で、低体温症に関する講習会に行ってまいりました。

これは、泉区ボランティアセンター様が、11月4日~12月2日にかけて5回シリーズで開講している”ボランティア講座 いまこそ出来ることをみつける スペシャリストに学ぶ「省エネ生活と自然」講座”の第2回目(11月11日)でした。

3.11の震災を受け、有事の際も自分の身を自分で守ることができ、そして周りの人を助けるための身の守り方を知りたいというご意向だったので、これからの季節に備え、「低体温症から身を守る方法」について講習しました。

前半はHitsuji-S(柏澄子)が担当。3.11の際に低体温症で死亡した人たちについて書かれた新聞記事をみんなで読むことからスタートしました。記事には、低体温症の「症状」「処置」「原因」に相当する単語(例えば、「震えが止まらない」「電気も火もなかったのでカーテンなどありったけのもので保温した」「全身ずぶ濡れ」などがありました。
その後、低体温症の基礎知識について学びました。

後半はHitsuji-M(恩田真砂美)が担当。3グループに分かれて、シナリオトレーニングです。ひとりが患者(この場合は低体温症にかかった人)役を演じ、ほかの2~3人が、その人を手当てする役割です。
先ほど学んだばかりの知識を存分に活かして、グループごとにチームワークもよく、対応してくれました。

今回の参加者さんは11人。前半の講義のときから、集中力が高まっており、皆さんの真剣なまなざしから気迫のようなものすら感じられました。後半のシナリオトレーニングでは、初対面にも関わらず、皆さんが力を合わせて取り組んでくださったことが印象的でした。

会の最後に、皆さんからいただいた感想やご意見は、私たちにとってとても大切な声でした。
大いに励まされたし、やってよかったと思えたし、次なるステップへの道筋も見えてきました。

まずはご自分の身を守ること、そして周囲の身を守ること、そのためにたった1度でもトレーニングをしたことは、自信になったという声が多かったです。それでよかったと思います。まったくやったことがない(ゼロ)とイチは、まったく違いますから。

私たちが登山で経験をしてきたこと、学んで身につけてきたこと、それとウィルダネス・ファーストエイドの講習の中で学んできたことが、このような形で、皆さんにお役に立てるのは、とても嬉しいです。

なお、今回の講座の模様は、横浜ケーブルビジョンの「地域みっちゃく!YVC」 という番組のなかで、11/14から1週間、数分間ずつ繰り返し紹介される予定です。
横浜ケーブルテレビに加入されている方がいらっしゃったら、ぜひご覧ください。

また、Hitsuji Projectでは、このようにSurvival Nightをベースにした、震災などの有事の際の身の守り方、低体温症の基礎講座について、常時「出前講習」を受け付けております。ご関心のある方は、ぜひご一報ください。

登山で使用するウエアや帽子などの防寒用の小物類、ギア(コンロ、水筒、魔法瓶、レスキューシート)について、より有効的な使い方を紹介しました。
シナリオトレーニングの最後は、それぞれの班から、患者の症状がどのようなものであり、どんな判断をして、どう手当てをしたか発表してもらいました。
皆さん、さすがの成果です!

2011-05-31

Report on "Survival night 2" - Let us learn how to sleep outside.

東日本大震災から約2カ月が経過した5月21~22日、奥多摩川井キャンプ場にて「サバイバルナイト2」を開催しました。申込は予想を上回り、当日は28名の方にお集まりいただきました。お断りしたみなさまごめんなさい。

ビバーク前に低体温症についてレクチャーをする講師の加藤直之氏
撮影 長濱香代子


今回は4月16日に東京原宿で開催した「サバイバルナイト1」の完結編です。「もしもの場合に着の身着のままで一夜を過ごすにはどうすればよいか」をテーマに実際にビバーク体験を行いました。講師に山岳スノーボーダーでガイドの加藤直之さんをお招きし、ビバーク時のポイントとなる低体温症についてのレクチャーをしたうえで、4~5人ずつのグループに分かれてレスキューシートのみのビバーク。また、就寝前後に体温調整やリラックス法などビバーク時に有効なヨガも行いました。

翌日は全員で経験やアイデアをシェアリングし、時間をかけて意見交換を行いました。様々なバックグラウンドや経験を持つ方々からの言葉は刺激的で、多岐にわたりました。実際の体験を通じて自信を得たという方から、厳しさを身をもって知ったので今後に備えるという方、サバイバルグッズの紹介や意見交換などなど。

今回は、普段山登りをしないけれど震災時の対処について知りたいという方々を中心に、被災地となった福島や遠く名古屋からの参加もありました。


お集まりいただいたみなさま、ありがとうございました。


Hitsuji Projectのサバイバルナイトシリーズはこれで完結しますが、ひつじたちは次の旅に向けて歩きだします。ひきつづきよろしくお願いいたします!

Reported by Hitsuji-M